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出生届提出に要する待ち時間は?

 

出生届を役所窓口で提出した時の待ち時間は、様々です。

 

例えば、たまたま居合わせた隣の人と、出生届を同時に提出しても、待ち時間が異なる場合もあります

 

「なぜ、あの人は先に手続きが済んでいるのに、私はまだ終わらないの?」ということも多々あるんですね。

 

それは実は、本籍地と住所地によるところが大きいんです。

 

ここでは、そんな待ち時間の秘密をお伝えします!

 

出生届にかかる待ち時間は?

 

待ち時間

 

出生届の待ち時間は、どこの市区町村に提出するかによって、変わるんです。

 

届出人の「本籍地と住所地がある」市区町村

 

届出人の「本籍地ではないけれど、住所地がある」市区町村

 

届出人の「本籍地はあるけれど、住所地がない」市区町村

 

届出人の「本籍地も住所地もない」市区町村

 

4つのパターンによって分けられますので、一つずつ見ていきましょう。

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届出人の「本籍地と住所地がある」市区町村

 

本籍地あり・住所地あり

 

出生届の待ち時間は、20分程度

 

本籍地と住所地の置いている市区町村では、出生届を審査するための情報が、全て把握できているんです。

 

なので、役所職員が、戸籍窓口の専用端末で調べると、届出人の必要な情報が瞬時に出てくるので、待ち時間は少ないのです。

 

住所地も本籍地もある、ご自身の市区町村に出生届を提出すれば、電話照会をする必要が無くなり、一番、待ち時間が時短になるというものです。

 

届出人の「本籍地ではないけれど、住所地がある」市区町村

 

本籍地なし・住所地あり

 

出生届の待ち時間は、35分程度

 

住所地の情報は把握出来ても、本籍地での戸籍情報が把握できないので、本籍地の置いている市区町村へ、戸籍担当職員から電話照会をします。

 

出生届の審査に必要な情報は、住所地情報よりも、戸籍情報の方が多いんですね。

 

「父母の氏名と生年月日に誤りはないか」「父母の婚姻年月日」「本籍・筆頭者は誰か?」「嫡出子で長男なのか二男なのか?」「父母氏名の戸籍字体の確認」などは、全て戸籍情報です。

 

それらの情報を、担当職員が、届出人が置いている本籍地の市区町村に電話照会をして聞き出し、審査しています。

 

また、それが結構な手間で、いくら市区町村同士でも、電話をかけてすぐに情報を教えてくれるわけではありません。

 

一旦、電話を切って、改めてお問い合わせのあった市区町村の代表番号へかけ直すという手順を踏んでいるので、待ち時間が増えてしまうというわけなんです。

 

役所職員による住所端末操作も必要となるので、待ち時間は一番長いものと想定されます。

 

届出人の「本籍地はあるけれど、住所地がない」市区町村

 

本籍地あり・住所地なし

 

出生届の待ち時間は、25分程度

 

本籍地では、戸籍情報が把握出来るので、電話照会は住所地情報のみです。

 

住所地への照会情報は、「生まれた赤ちゃんの住所地・世帯主・続柄が正当なものかどうか」「届出人の住所地は、正当なものかどうか」というものです。

 

戸籍情報に比べて、聞き出す情報量は少ないものの、届出人住所地の市区町村からの折り返し電話を待たなければいけないため、時間はかかります。

 

ただ、住所端末の操作は不要なので、その分、待ち時間はカットされます。

 

でも、届出人の住所地がない市区町村へ出生届を出すデメリットは、児童手当の手続き

 

改めて、住所地の市区町村へ行って、児童手当の手続きをしなければならないため、届出人の手間は増えますよ。

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届出人の「本籍地も住所地もない」市区町村

 

本籍地なし・住所地なし

 

出生届の待ち時間は、30分程度

 

本籍も住所地もないために、全ての審査情報を、電話照会で聞き出さなければいけません。

 

届出人の本籍地と住所地市区町村が同じであれば、一本の電話照会で済みますが、本籍地と住所地の市区町村が別々の場合は、それぞれの役所へ照会をかけなければいけないのです。

 

また、そうなれば役所職員が、一人で出生届の受付を担当している都合上、本籍地の電話照会が終わった後に、住所地の電話照会をし始めるので、待ち時間は大幅アップしてしまいます。

 

でも、届出人の住所登録がないので、住所端末上の操作は不要となって、思ったより待ち時間は軽減されることが、せめてもの救い。

 

ただ、児童手当の手続きが住所地でしか出来ないために、改めて住所地の市区町村へ行く届出人の労力は増えてしまいますね。

 

里帰り出産などでは、自身の本籍地や住所地のない市区町村に、出生届を提出することも多いのですが、その点注意したいところです。

 

 

 

出生届の待ち時間の長さには、上記のような電話照会にかかる時間があるからなんですよ。

 

「大して急いでいる事もないし、ゆっくり出生届を出そう!」と考える方には、問題ありませんが、出生届を出した後、色々しなければならない事がたくさんあって、時間にゆとりがない人は、ご自身の本籍地や住所地の市区町村に提出すると、一番効率が良いというわけです。

 

 

※上記の目安時間は、出生届書内容が正確に記入されていた場合が前提となり、届けを受け付けてもらってからの待ち時間です。

 

また、出生届受理後、児童手当、マル福などの手続きがある場合は、別に時間を要しますので、ご注意を。

 

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待ち時間を減らすためにできること。

 

時間

 

役所窓口は、戸籍届出以外にも、数多くの証明書の発行、住所変更などの手続きを受け持っています。

 

なので、時期や曜日によったら、届けを受け付けてもらうまでの時間がとても長く、待たされるという事態も覚悟しなければならないでしょう。

 

そこで、少しでも待ち時間を減らすためにできることと言えば、出生届を役所へもって行く日を選ぶこと。

 

特別な記念日に出したいという人は、日を選ぶことも難しいですが、「待ち時間は少ないほうが良い」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

混み合う曜日

曜日

月曜日と金曜日

月曜日に役所窓口が混み合うのは、休みの日に手続きを行えなかった人たちが、休み明けに一斉に来庁するからなんです。

 

また、金曜日は、役所が休みに入る前に、手続きをしておこうと考える人たちが、たくさん来庁するからなんですね。

 

そういった理由から、祝日や連休の前後も多くの人たちが、手続きに来られるので、日を選べるというなら避けたほうが無難ですよ。

 

混み合う時期

3月4月

 

3月と4月

3月や4月に出生届を提出する人は、ある程度の待ち時間を覚悟しなければならないでしょう。

 

というのも、3月は年間を通して、役所窓口が一番混み合う時期だからです。

 

特に、住所変更の手続きをする人が多いので、順番が来て呼ばれるまでに1時間待ちということもザラ。

 

また、4月は、人事異動で窓口業務に慣れない職員が対応することになるので、事務処理がなかなか進まないのです。

 

ベテラン職員も、4月から新たに配属された職員のサポートをしながらの、受付対応なので、待ち時間は大幅に増えてしまいます。

 

でも、3月や4月に出生届を出す場合でも、朝一なら比較的、混雑はしていない市区町村は多いですよ。

 

少しでも、待ち時間を減らしたいのなら、朝が早くて大変ですが、役所の始業時間から30分までの間に行ってみることをオススメします。

 

 

混み合う曜日や混み合う時期は、全国どこの市区町村も、状況は同じ。

 

届出人の本籍地や住所地がない市区町村に、出生届を提出する場合、審査のための情報を得るために役所職員が行う電話照会にも影響は出ます。

 

電話照会をしたものの、電話を受けた市区町村窓口が混み合っていると、折り返しの電話連絡が、すぐにはかかってこないことがあるからです。

 

折り返しの電話連絡が来ないことには、審査は進まないので、結果として私たちの待ち時間は増えてしまうんですね。

 

出生届の待ち時間を最小にしたい場合は?

 

待ち時間最小

 

色々な用事があって、どうしても出生届出の待ち時間を最小に抑えたい場合は、次の方法があります。

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支所で提出

全国の多くの役所は「本所」とは別に「支所」を設けている場合があります

 

範囲の広い行政区域になればなるほど、末端まで行政サービスを届けるために、本庁舎とは別に支所を配置して、証明書発行や戸籍届出の受付などを行っているんですよ。

 

そこで、出生届を支所で提出すれば、待ち時間を最小に抑えることが出来るんです。

 

というのも、支所は本所とは違って、混み合うことが少なく「いつもガラガラ」なんですね。

 

もし、混み合う曜日や時期に、出生届の提出に当たってしまった場合は、支所を積極的に活用したいところです。

 

住んでいる近くの場所に、支所があれば、なお便利ですね。

 

 

土日祝や平日時間外に提出

待ち時間なく、出生届を提出できる方法は、時間外受付窓口に持っていくことです。

 

土日祝の日中は、日直職員がおられますし、夜間は警備員などの宿直職員に預けることができます。

 

休日や夜間は、さすがに他のお客さんも少なくて、すぐに受け付けてもらえるというメリットがあります。

 

受付後の審査も、その日はされず、記入漏れがないかどうかのチェックだけで済むので、忙しい人にとっては良いですね。

 

でも、後日、母子手帳を返してもらったり、審査後の出生届の修正や補正があれば、改めて役所を訪れなければいけないので、注意しましょう。

 

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まとめ

 

出生届の待ち時間は、届出人の本籍地、住所地が大きく影響しています。

 

届出人の本籍地や住所地の市区町村では、出生届の審査に必要な届出人情報を全て把握しているんです。

 

でも、届出人の本籍地で提出されなかった場合は、もちろん本籍地情報は把握できませんし、届出人の住所地で提出されなかった場合は、住所地情報は把握できません。

 

その時は、把握していない情報を、届出人の本籍地や住所地の市区町村へ個別に電話照会により聞き出して審査しているんです。

 

そういった、電話照会の時間が待ち時間に大きく関わっているんですよ。

 

目安待ち時間

 

本籍地あり・住所地あり
出生届の待ち時間は、20分程度

 

本籍地なし・住所地あり
出生届の待ち時間は、35分程度

 

本籍地あり・住所地なし
出生届の待ち時間は、25分程度

 

本籍地なし・住所地なし
出生届の待ち時間は、30分程度

 

 

また、受付までの待ち時間は、他のお客さんの混み具合も影響しますね。

 

「役所窓口が混み合う曜日は、月曜日と金曜日などの休み明けや休み前

 

「混雑する時期は、引越しが多い3月と人事異動で不慣れな職員が多い4月

 

です。

 

それらの曜日や時期に、出生届を提出する人は、ある程度の待ち時間を覚悟したほうがよさそうです。

 

どうしても、待ち時間を出来る限り短くしたいなら、早朝、始業開始時刻に役所を訪れるか、休日あるいは平日の時間外に出生届を提出、または市区町村の支所へ提出することをオススメします。

 

他に、担当職員の届出処理スキルも、待ち時間を左右する大きな要因。

 

でも、こればっかりは運の良し悪しですね。

 

 

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